株式会社ストライク

経費精算工数を3営業日短縮、出張者の残業も削減。全国8拠点のM&A企業が選んだ出張管理

AI Travelの導入後で

管理部門の月次経費精算工数

3営業日短縮

出張者の経費精算工数

軽減

国内出張

首都圏発

課題

  • ①管理部門の経費精算業務に毎月8〜9営業日を要し、増員が追いつかず負担が増大していた
    ②立替精算による申請内容の誤りや重複申請、領収書紛失等の確認作業が頻発していた
    ③出張者も経費精算業務に半日を要し、精算のための残業が発生していた
  • 効果

  • ①管理部門の経費精算業務が毎月3営業日ほど短縮された
    ②AI Travel手配により立替精算と確認作業の工数が大幅に削減された
    ③出張者は商材横断の比較が一画面で完結し、手配にかける時間が削減された
  • 展望

  • 新入社員研修での周知に加えベテラン社員への利用浸透を進めるとともに、リアルタイムの出張経路・宿泊状況の可視化機能を災害時の危機管理に活用する
  • キーワード

    出張・経費申請の効率化立替精算の廃止・削減社内問い合せの軽減多拠点・海外対応出張の可視化

    お話を伺った方々

    株式会社ストライク

    矢代 様

    管理部

    M&A仲介・M&Aアドバイザリーを主軸に事業を展開する株式会社ストライク。東京本社を中心に全国8拠点を構え、売り手と買い手のエリアが異なるM&A業務の特性上、月20日出張する社員もいるほど出張頻度が高く、事業拡大による従業員増加の一方で管理部門人員が追いついておらず、毎月8〜9営業日が経費精算業務に費やされ、出張者側でも経費精算のための残業が発生していました。AI Travelの導入により、管理部門の毎月の経費精算業務を3営業日ほど短縮、出張者の手配・精算業務工数の大幅削減、リアルタイムでの出張経路・宿泊状況の把握による災害時対応への備えを実現しています。その選定の背景と運用の手応えについて、管理部 矢代様にお話を伺いました。

    インタビュー

    ー出張管理システムの導入背景をお伺いできますか

    当社は東京本社を中心に全国に8拠点ありますが、営業担当者は案件に応じて拠点に関わらず広範囲な営業活動を展開しています。M&Aサービスにおいては、売り手と買い手のエリアが異なることも多くありますので、全国各地で頻繁に出張が発生しており、1ヵ月に20日ほど出張へ行くという社員もいます。

    また、当社は事業拡大に伴い、積極的に採用活動を行っているため、従業員数が毎年30~50名ほど増加しております。一方で管理部門の人数は営業職に比べて増加しておらず、管理部門の負担が大きくなっていました。

    そのため、管理部門は毎月8~9営業日ほど経費精算に時間が割かれていました。また、出張者が立替精算で出張へ行っておりましたので、申請内容に誤りがあったり、同じ領収書で2回申請があったりと出張者との確認作業にも時間を要していました。領収書を無くしてしまったり、半年前の精算をしてもいいですか?というような問い合わせも発生しておりました。

    出張者に関しても経費精算業務に半日ほどかかっていることもあり、経費精算のために残業している社員もいる状況でした。そのような状況の中で、AI Travelの導入を検討し始めました。

    ー数あるサービスの中で、AI Travelを選んでいただいた理由を伺ってもよろしいでしょうか。

    導入の際、出張者の手配がどれだけ簡単にできるのか?という点を最重視しておりました。デモ画面を見せていただき、とても簡単に手配ができそうだなと感じました。そのため、比較検討はせずにAI Travelの導入を決めました。

    また、取り扱っている商品が航空券や新幹線を始め、レンタカー等の手配も可能であり、充実しているところもよかったです。

    -導入の効果をお伺いできますか。

    管理部門としては毎月の経費精算業務が3営業日ほど短縮できています。現在、出張手配をAI Travelに一本化しておらず、個人立替も発生している状況ですのでAI Travelの利用率が上がってくれば更に業務の効率化を図れると考えています。

    また、初めて出張手配のシステムを導入しましたが、想定していたよりも出張者からの問い合わせが少なかった点も助かりました。

    出張者も使いづずらさを感じていないのではないかと思っています。自分で交通機関や宿泊先を別々のサービスで比較検討しながら細かく探す必要がなくなるので、手配にかける時間も削減されていると思います。

    -AI Travelを活用して今後の目標をお伺いできますか。

    AI Travelの利用率を上げていきたいです。新卒や中途入社に限らず、新しく入社いただいたメンバーには研修の内容として、出張時にAI Travelを使うことをアナウンスしているため利用率は徐々に上がってきています。

    ただ、ベテラン社員の利用率が低いため、どういうアプローチをしていくか考えていきたいです。AI Travelで自分が手配するのと同じ時間軸で予約が完了すれば、社内の利用率が上がる要因にもなると思っているので、期待しています。

    また、管理画面上でリアルタイムで誰がいつどこにいるのか?という出張の経路・宿泊状況を見ることができるため、災害が起きた際にはこのような機能を活用していきたいと思っています。