株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン

飛行機+複数交通機関の乗り継ぎ出張をワンストップ手配。全国展開企業が選ぶ出張管理

AI Travelの導入後で

乗り続き出張の手配

ワンストップ化

社員の予約・精算業務

効率化

国内出張

首都圏発

複数拠点周遊

課題

  • ①出張頻度が高く立替金額が膨らみ、社用クレジットカードの限度枠を超えることが発生していた
    ②都市部以外への出張で複数の交通機関と宿泊先の一括手配がスムーズにできず困っていた
    ③試用した他社サービスは管理画面の使い勝手が悪く、利用者登録も手間で管理者負担となっていた
  • 効果

  • ①ワンストップで予約可能となり、社員個々の経費業務の効率化が一層推進した
    ②提携先が豊富で、交通機関を乗り継ぐ出張先でも希望の手配が可能になった
    ③管理画面が使いやすく、導入時のレクチャーで利用開始後の混乱もなくなった
  • キーワード

    出張・経費申請の効率化多拠点・海外対応立替精算の廃止・削減社内問い合せの軽減

    お話を伺った方々

    株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン

    茶木 様

    アドベンチャー体験を通じた教育事業、アドベンチャー施設・レジャー施設の建設事業、レジャー施設運営を3本柱として、全国の国立青少年自然の家・交流の家の半分近くに教育コースを納入してきた株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン。全国での施工・運営・教育事業に伴って出張が多く発生し、社用クレジットカードの限度枠を超える立替額や、複数の交通機関を乗り継ぐ地域への一括手配の難しさが課題となっていました。AI Travelの導入により、交通機関・宿泊先の豊富な選択肢を活用した複雑な経路の出張手配の効率化、便変更可能な航空券手配、法人契約レンタカーとの連携を実現し、「社員全員経理」の実践を後押ししています。その選定の背景と運用の手応えについて、茶木様にお話を伺いました。

    アドベンチャーを通じて豊かな心を育み、人の成長に貢献する

    茶木様:

    我々の事業の柱は、アドベンチャー体験を通じた教育事業、教育事業でも使用されるアドベンチャー施設やレジャー施設の建設事業、レジャー施設運営の3つです。創業時、アドベンチャー施設を利用した教育プログラムを提供する企業がなく、また、そのような施設を作る企業もなかったため、建設業のライセンスを取得し自分たちでつくり始めました。いま日本にある教育用のアドベンチャーコースのほとんどは我々が作ったものであり、全国にある国立青少年自然の家・交流の家の半分近くに我々の教育コースが入っています。教育以外でもレジャー施設としてのアドベンチャーコースや、テーマパーク運営も自社事業として全国展開しています。


    アドベンチャー教育事業

    全国各地での施工、運営、教育事業。出張に関わる手配や経費精算の効率化は経営上無視できない重要課題

    弊社は全国で事業を展開しているので、必然的に出張が多くなります。建設事業では全国でアドベンチャー施設を作っているため、施工する際にはそれぞれの施工現場へ必ず赴く必要があり、施工後も定期点検を行います。

    教育事業も関東地方のみならず、関西地方の顧客も増えてきています。時期にもよりますが、社員によっては1ヶ月の内ほとんど自宅にいない程出張が多く、個人で立て替える経費のレベルを超えるほどの金額になっていました。社用クレジットカードを出張の際に利用していたのですが、限度枠を超えることもあったので、経費精算の流れを変える仕組みが必要でした。

    また、弊社の場合は出張先の多くが都市部ではなく、飛行機に乗ってさらに交通機関を複数乗り継ぐ必要がある地域なので、一括で複数の交通機関と宿泊先の出張手配がスムーズにできることも必要でした。試しに他社サービスを利用したところ、交通機関と宿泊先を一括で手配でき経費精算も問題なかったのですが、出張手配時の管理画面の使い勝手が悪く、本格的な導入を見送ることにしました。また、出張手配をする社員の利用者登録が手間で、管理者側にも負担がありました。

    「社員全員経理」を目指す私たちの業務の効率化を一層推進させるのがAIトラベル

    AIトラベルは、まず管理画面がとても使いやすいです。また、利用する交通機関や宿泊先の提携先が多く手配する際の選択肢が豊富なので、交通機関を乗り継ぐような出張先でも、希望の交通機関・宿泊先を選択することができます。レンタカーについてもアクセスしやすい営業所を利用することが可能です。

    特に急な出張が決まった際には『既に満室で空いていない』ということが起こりがちですが、A Iトラベルは宿泊の選択肢が多いため、とても心強いです。ちなみに、弊社で元々法人契約をしていたレンタカー会社も提携先内に含まれているため、法人契約価格で利用できるという点でもメリットがあります。

    また、航空券の手配に関しても施工現場では、その進捗次第で出張スケジュールの短縮や延期も起こりえるので、便変更できる航空券が提供されていることは非常に有難いです。

    我々は『社員全員経理』を目指しており、個々で対応できることは極力自身で対応するようにしており、経理部門を簡略化しています。AIトラベルを利用することで個々の社員の業務の効率化を一層推進することができました

    利用し始めて一年弱が立ちますが、サービスがリリースされて間もない頃、『どんなサービスがあると嬉しいか』『何が必要か』など、細かく聞いてくださったのがとても印象的です。随時、機能がアップデートされていて、当初のサービス利用画面が思い出せないくらい様々な改善がされています。

    社内からの評判も良く、交通機関と宿泊予約が同時に、ワンストップでできて、必要に応じてコンシェルジュの方にも相談ができて、選択肢も広い。サービスそのものも、使い勝手も、利用者にやさしいと感じます。また、導入も大変スムーズで、サービス利用開始前に直接社員へ使い方のレクチャーを行ってくださるので、利用開始後に混乱することや、質問が上がるなどの負担もありませんでした



    今後の展望─先の見えない時代だからこそ、自信を持って一歩踏み出せる世の中にしたい

    アドベンチャーを通じて、人の成長に貢献するという基本は変わりませんが、より多くの人が、変化や先の見えない未来の中で自信を持って一歩踏み出していくような世の中にしていくためにできることをやりたいですね。日常生活でも『思い切って一歩踏み出してやってみる』ということを皆さんに体験して欲しいです。少しでもその一端を味わって頂くために、いま、街中でのレジャー施設運営に特に力を入れています。自然の中でのアドベンチャー体験を通じて、大人も子どもも関係なく、挑戦し、学び、成長する機会を提供できればと思います。AIトラベルを利用しながらより生産性を高め、我々の役割を果たしていきたいと思います。